※平成27年8月現地14階相当からの眺望※平成27年8月現地14階相当からの眺望

誰もが求める「心地よさ」をカタチに。

心地よい住まいに必要なもの。それは都市であっても変わらない。
おおらかな開放感や自然の光や風、自分だけの空間を楽しむ時間。
なにげない日常のなか気付くのは、誇らしさと喜びに満ちた邸宅であること。都市を快適に過ごすために、描いた暮らしの本質が此処にあります。

外観完成予想図

Facade design

上質なステージを印象づける洗練と優美の外観デザイン。

優雅に描き出す洗練されたデザイン。空に向かって真っ直ぐにのびるマリオンと、ガラス手摺の規則正しい配列によって構築されたシャープな直線美。その凛とした佇まいを、ライトブラウンをベースに下層階をダークグレーで安定感をもたせながらシックにコーディネート。ここにはじまる上質な日常を象徴する洗練されたデザインが、ベイエリアの中心に相応しい、新たな印象を刻みます。

開放性概念図

降り注ぐ陽光に包まれる 全邸南向き

すべての住戸を南向きにレイアウトした、陽光溢れる明るい設計となっています。建物の前面は道路を挟んで約32mもの距離が確保されており、リビングからの広い視界とプライバシー性も大きな魅力です。

プライバシー性を高めた 角住戸率50%

都市居住でも心地よい暮らしを実現するために、1フロアを4住戸とし角住戸率を50%まで高めました。通風・採光に恵まれた住戸を多く配し、プライバシー性と開放感を両立させました。

Public Space 新たなる美学の創造を目指す洗練の邸宅。

その確かな品格が暮らしの質につながる。

エントランスアプローチからエントランスホールにかけての共用スペースは、人を心地よくエスコートする大切な空間だからこそ
グレード感、格調、存在感、快適性など、多様な視点から価値を追求しました。日々送り出してくれ、迎え入れてくれる、そのシーンが訪れるたびに、暮らす歓びを実感していただけるでしょう。

エントランスアプローチ完成予想図

Entrance Approchi

瀟洒な佇まい、誇らしき重厚感。ここが迎賓のはじまり。

風格と軽やかさを備え、オーセンティックな中に現代的な美しさを描くエントランスアプローチ。時とともに味わいを深めるレンガ調タイルを基調にした重厚で質感のある表情は、まさに迎賓のゲートといった趣。帰るたびここに住まう誇りと歓びを感じさせてくれます。また、シンボルツリーなどの緑を添え、行き帰りの何気ないシーンに、心安らぐ潤いを与えてくれます。

Material

異なった素材感が響き合う新しい価値観の創出。

外壁をはじめ、タイル一つひとつの選定に至るまでこだわり、マテリアルが本来もつ風合いを活かした
デザインを心がけました。美しい陰影を醸し出す天然石や質感のあるレンガ調タイルなど、クラシック
な風格の中に、モダンでシャープなフォルムを活かした、ここにしかない邸宅を創出しています。

エントランスホール完成予想図

Entrance Hall

上質な寛ぎを紡ぐ、ヴィンテージモダンな空間美。

エントランスを一歩入ると、そこは都市の喧騒からは隔絶された落ち着いた雰囲気のホール。
クラシカルなレンガ調タイルやマテリアルの質感が異なる壁や床、柔らかな燈を灯す折上天井などで構成し、
ヴィンテージモダンなスタイリッシュで優美な空間を創出。
ガラスウォールからは緑の風景も望め、大人の時間を演出する寛ぎのひとときをお愉しみいただけます。

Land Plan

暮らしの質を高める工夫を施したランドプラン。

南北の二面が道路に接する敷地形状を活かして、開放感が広がる贅沢な住環境を創出しました。
1階はすべてを共用スペースとし、2階以上を住居スペースとすることで、
住まう人のプライバシーと安全性に配慮し、質の高いライフステージを創り出しています。

四季の移ろいを感じる彩り豊かな植栽計画。

  • シマトネリコ
  • シラカシ
  • シモクレン
  • ヤマモミジ
  • レッドロビン
  • サツキツツジ
ランドプランイメージイラスト
  1. 歩車分離設計
    歩行者の安全性に配慮して敷地内への人と車などの進入路を別々に設けた歩車分離設計を採用しました。
  2. オートロックセキュリティ(Tebraキー)
    ハンズフリーキー「Tebra」を採用。カバンやポケットにTebraキーを入れてリーダに近づく(検知範囲は最大2m)だけで、オートロックを解錠することができます。
  3. メール・宅配コーナー
    郵便物を受取るメールボックスと、不在時に届いた荷物を預かり・保管する24時間対応の便利な宅配ボックスを設置しました。
    参考写真
  4. 駐車場・バイク置場・ミニバイク置場
    敷地内に駐車場(機械式16台、平面式4台)20台、バイク置場2台、ミニバイク置場5台を確保しています。
  5. 自転車置場
    自転車置場は、104台(2段式35台、スライドラック式64、平面式5台)を確保し、一家に2台分のスペースをご用意しました。
  6. 防災備蓄庫
    大きな地震や火災等の非常時を想定して、共有部に防災備蓄庫を設置。災害用トイレや非常用飲料水など防災グッズや備蓄品などしっかり備えています。
    〈防災備品設置例〉
  7. 防犯カメラ
    エレベーターや駐車場など敷地内の適所に防犯カメラを13台設置し、高い安全性で暮らしを守ります。

※掲載の完成予想図は、設計図面を基に描き起したものであり、施工上の都合により、建物の外観・仕様・色彩・植栽などに変更が生じる場合がございます。
また外観形状を分かりやすくするために、一部透かしている部分があり、電線をはぶいております。あらかじめご了承ください。
※掲載の開放性概念図は立地の概念を元に描いたものであり形状・スケール・位置は実際とは異なります。また前面距離32m(本物件建物より計測)は現況のものであり、今後変更となる場合があります。